歯磨きでがんリスク3割減

歯磨きでがんリスク3割減

こんな記事がでていました

1日2回以上歯を磨く人が口の中や食道のがんになる危険性は、
1回の人より3割低いとの研究結果を、愛知県がんセンター研究所(名古屋市)がまとめた。
全く磨かない人の危険性は、1回の人の1.8倍だった。
同研究所疫学予防部の松尾恵太郎室長は
「口やのどには発がん物質とされるアセトアルデヒドを作る細菌がいる。
歯磨きで細菌や発がん物質が洗い流されるので、
少なくとも朝と夜に磨けば、がん予防に役立つ」と話している。

[PR]
by hayashi_shika | 2009-09-29 23:01 | 歯科臨床
<< がん予防だけじゃない!長生きの... 歯科医療従事者に対する感染症予... >>