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歯科金属アレルギー 唾液通じて血液に、全身に症状

歯科金属アレルギー 唾液通じて血液に、全身に症状 -朝日新聞デジタル - 体とこころの通信簿 - アピタルー(医療・健康)

春を迎え、汗ばむことが増えてきた。時計やアクセサリーなど、金属が原因で赤みや発疹が出る金属アレルギーは、汗が原因となりやすい。しかし直接金属に触れていない部分にも、歯の詰め物などの金属が原因で全身に症状が出る場合もあり、注意が必要だ。

 同じ金属に繰り返し触れると、汗や唾液(だえき)で溶け出した金属イオンが体内に入り込む。これがたんぱく質と結びつき、異物とみなされるとアレルギーの原因となる。

 最近注目されているのが、歯科の治療で使う金属が原因となる「歯科金属アレルギー」だ。

 「皮膚科などでいくら治療しても治らない場合や、症状が出る前に集中的に歯科治療を行った場合、歯科金属アレルギーが疑われます」と、東京医科歯科大臨床教授で、松村歯科医院(東京都)の松村光明院長は話す。

 歯科用合金には、ニッケルやクロム、コバルトなど、アレルギーを起こしやすい金属が使われている。歯の詰め物などに含まれる金属が唾液を通じて血液に流れ込むと、全身に症状が出る。

当院でもメタルフリーの治療もおこなっています
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最近確かに金属アレルギーの患者様も増えてきているし
よりきれいに快適にという審美的要求から
メタルフリーを希望される患者様も増えてきています
ご希望の方はご用命ください

by hayashi_shika | 2012-04-30 11:17 | 歯科臨床
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