口腔ケアで長生きを

口腔ケアで長生きを

歯と口の健康を考える県民公開講座(県主催)が23日、佐賀市のアバンセホールで開かれた。
首都大学東京の星旦二大学院教授(医学博士)の講演や、歯科医師らによるシンポジウムで、かかりつけ歯科医を持つことが長生きにつながることを学んだ。

 星教授は、かかりつけ歯科医がいる人の方が累積生存率が高いデータを示し、「望ましい口腔(こうくう)衛生を保つことで、要介護状態を予防できる」と強調。
「元気で長生きするためには、社会とかかわっていくことが大切」という調査結果を踏まえ、「化粧や身だしなみを整え、前向きに友人といきいき過ごしてほしい。
それを支えるのが口腔ケア」と呼び掛けた。

佐賀新聞 10月24日

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by hayashi_shika | 2012-10-31 23:01 | 健康情報
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