奈良で妊婦を乗せた救急車が事故で流産

奈良で妊婦流産の記事が出ていました
昨年の妊婦のたらいまわしの上の脳出血による
死亡事例が思い出されますが、状況は違うみたいです

女性は知人男性とともに近所のスーパーで買い物をしている最中に突然、腹痛を訴え出血。同日午前2時44分、知人男性が「過去に流産している。今も妊娠しているが、切迫流産しているかもしれない」と119番した。
 女性にかかりつけの医師はなく、通報を受けた同組合が県内の空きベッド情報を確認したところ、県立医大病院(橿原市)にベッドがあったものの「手術中で対応できない」と断られたという。
 消防組合は大阪府内の病院に受け入れ要請を続けたが、難航。10病院、延べ12番目に問い合わせに答えた高槻病院に搬送することが決まった。その間、救急車はスーパーで待機。出発できたのは午前4時19分だった。

かかりつけ医がないとは?管理してないの?
最近では「飛び込み妊婦」なんてのもあるみたいです

妊娠してから一度も検診にかからず、陣痛が来てはじめて救急車をよんで病院に運ばれてくる。
産科医のあいだで「飛び込み出産」とよばれる事例が、最近、基幹病院で増えている。胎児の情報が少ないうえ、中には出産費用を踏み倒す妊婦もおり問題も多く、基幹病院も頭を悩ませている。(2007年08月26日 朝日新聞)

患者側のモラルも低下しているようです
いきなりこられても対応できないですよね
そこまでの経過とかなにも分らなければ・・・
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by hayashi_shika | 2007-08-29 20:01 | 日記
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