「心臓移植しない」で拡張型心筋症の治療に成功! “自分の筋肉細胞”を使って心筋再生

f0122440_7502389.jpg
こんな記事がでていました。
★心臓病治療に太もも筋肉利用、回復し退院へ 大阪大病院
重い心臓病患者の筋肉細胞からつくった「心筋シート」を心臓に張って治療する手術で大阪府の
男性(56)が、補助人工心臓を外すまでに機能回復し、月末にも大阪大病院を退院することに
なった。世界でも例のない臨床研究で、心臓移植を待つしかなかった患者に再生医療という選択肢
を与える可能性が出てきた。澤芳樹大阪大教授(心臓血管外科)は「まだ1例で判断は難しいが、
症例を積み重ねて普及をめざしたい」と話している


いろいろな治療法が開発されていますね。
歯科の分野も再生医療の研究は盛んで
早く確立するといいですね。
[PR]
by hayashi_shika | 2007-12-15 07:57 | 日記
<< 子供会のクリスマス会 日本口腔インプラント学会誌の校正 >>