クレンチングのある患者さんの10年の経過

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明日、名古屋で勉強会があります。
今回の発表は私が当番です。
今回は1998年初診で
クレンチング(くいしばり)のある患者さまの
約10年間の経過を報告しました。
くいしばりの力に負けていろいろとトラブル
が続いた大変な症例でした。
現在はここ3年近く落ち着いた状態です


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「くいしばり」や「はぎしり」は通常の咬合力の
6~7倍の力が加わるといわれていて
それらのパラファンクションは歯に対して
すごい悪影響を及ぼすことが知られています


林歯科医院のホームページ
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by hayashi_shika | 2008-02-12 14:13 | 歯科臨床
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