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歯科技工4月号の打ち合わせ

気象庁によると、今日で冬は終わりだそうです。
今年の冬はすごい暖冬でした。
やはり、冬は寒くないと変ですね。
今日は、診療を少し早く切り上げて、連載中の歯科技工4月号の
原稿の打ち合わせに名古屋に行ってきました。
はっきり言ってもう限界に近い感じです。
毎日いそがしすぎです。
日々命を削りながら仕事をしている感じです。

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by hayashi_shika | 2007-02-28 23:33 | 医院情報

三重県立公衆衛生専門学校

今日の新聞に、三重県立公衆衛生専門学校の存続に関する記事が出ていました。
公衆衛生専門学校は、歯科衛生士と歯科技工士の養成学校です。
今その存続が議論されています。
記事によれば、2007年度中に結論が出るそうです。
是非存続してもらいたいものです。
歯科衛生士も歯科技工士も不足しているからです。
確かに県内に歯科衛生士の学校は他に2校ありますが、三重県内の一歯科医院あたりの衛生士数は0.8ぐらいで、一医院に一人もいないのが現状です。
幸い当院には、この道20数年の超ベテランとか卒後8年ずっと当院にいてくれる衛生士とかを含めて5名の衛生士がいますが、足りない状況です。
口腔環境の保全、予防を行っていくためには衛生士は不可欠です。
また、技工士の養成は県内には公衆衛生のみです。
歯科技工士は皆さんの口腔内にSETする、いろいろな技工物(入れ歯、クラウン、インレーなど)を作っています。
今の状況でも5年後には、技工士も不足して、その技が伝承されないという報告もあります。
そのうえ、唯一の養成学校が無くなれば・・・
そのつけは、後からボディイブローのように効いてくるはずです。
ですから、是非存続という結論を出していただきたいものです。

ところで、当院では今、従業員募集中です
常勤歯科医師
常勤歯科衛生士
パート歯科衛生士

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by hayashi_shika | 2007-02-27 22:11 | 日記

思い出いっぱいのホットプレート

昨日、ホットプレートを買い換えました。
今まで使ってきたホットプレートが古くなり、
焦げ付いたりするようになってきたので。
今まで使用していたものは、結婚する前から使っていた
物なので15年選手以上・・・
そんなに使う頻度がないとはいえよくもったよね。
このホットプレートは、まだ付き合っていた頃2人で
小倉の某電気店で買ったもので、以来15年以上
小倉→広島→三重と嫁さんについてきました。
結構いろいろな思い出があり、古くなったとはいえ
少し寂しい気もします。
今のホットプレートは1枚じゃないんですね、驚き
普通の鉄板のほか、穴あきがあったり、たこ焼き機が
ついていたりとかびっくりしました。
このホットプレートはいつまでつかえるのだろうか?
前のと同じくらいもてば、もう子供は大学生で
また、2人の生活になっているのだろうか??
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by hayashi_shika | 2007-02-26 05:11 | 日記

県歯学術講演会

今日は、三重県歯科医師会館で、学術講演会がありました。
講師は、東京医科歯科大学臨床教授の柏田聰明先生で、
予知性の高い補綴修復方法
予防に重点をおいた補綴・修復治療
内科的歯周治療
などの講義がありました。
今日の休みも休みでないような、一日でした。
この世界は、日進月歩だし、日々勉強というのはわかっていても
結構つらいものがある。
そういえば、今日は国公立大学の2次試験の前期日程だそうです。
そういえば、受験生の頃は受験が終われば勉強から開放されると
思っていたし、大学の時は国家試験が終われば開放されると
思っていたけど・・・
今は、自分が諦めて向上心がなくなれば開放されるのだろうか??

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by hayashi_shika | 2007-02-25 20:47 | 講習会

中部歯科臨床研究会

今日は、久しぶりに寒い一日でした。
これで、普通ぐらいかも知れないのですが、今まで暖かかったので
寒さが身にしみました。
夜から、「中部歯科臨床研究会」の会合に参加しました。
長らく病気療養中だった先生が、久しぶりにお元気な姿を見せてくれました。


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by hayashi_shika | 2007-02-24 22:38 | 講習会

従業員募集

当院では、ただいま従業員を募集しています。
歯科医師(常勤)
歯科衛生士(常勤)
歯科衛生士(パート)
歯科助手(常勤)
詳しくは当院までご連絡ください。

0598-42-7272

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by hayashi_shika | 2007-02-23 22:33 | 医院情報

はまゆう会

今日の夕方は「はまゆう会」の例会に参加しました。
はまゆう会は来年40周年を迎えるスタディグループ(勉強会)です。
我々の仕事は、勤務医の時代は同僚とか先輩とか院長の
厳しい目にさらされていますが、開業をしてしまうと、基本的には
誰の目にもさらされることはありません。
唯一そういう機会はスタディグループとか学会で症例発表などを
して、同業者の厳しい目にさらされて、批判される場合です。
今回は、尾村先生と笠井先生の発表でした。

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by hayashi_shika | 2007-02-22 22:18 | 講習会

勉強会

今日は、診療を早く切り上げて名古屋に勉強会に行ってきました。
今日の発表者は岡崎の長谷川先生でした。
こだわりのある、ペリオのすばらしい症例でした。
重症の歯周病の患者様に対しての治療で、約2年半におよぶ
治療期間で、初期治療、歯周外科、自然挺出、MTM,補綴処置と
いろいろな手立てでよく残せたなというぐらい歯を残せていました。
先生の情熱とこだわりに脱帽という感じです。
自分が治療していたらそこまで残せたのか?と考えられさせられました。
改めて自分も頑張らねばと気合が入って帰ってきました。

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by hayashi_shika | 2007-02-21 23:52 | 講習会

メインテナンスで今も快調

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現在メインテナンス中の患者様です。
上の写真が術前。
治してある歯の付け根に一杯虫歯が出来ていました。
下の写真は現在で術後5年ぐらいです。
再発も無く維持されています。
理想をいうと、矯正をして、根の位置を整えれば前歯の付け根が揃ってもっと綺麗になったのでしょうが、患者様がそこまで要求されませんでしたので、そのままの仕上げになっています。
適合のいい補綴物はそれだけでも虫歯にはなりにくいのですが、放っておくと術前のように虫歯だらけに逆戻りしてしまう可能性が高くなります。
だって、術前もどこかでの治療の術後なわけだから。
定期的なメインテナンス(管理)で5年以上いい状態が続いています。
お口の中も車などと同じように定期点検が重要です。
これからも、ずっといい状態が続きますように。

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by hayashi_shika | 2007-02-20 21:33 | 歯科臨床

こんな記事がでていました。

こんな記事がでていました。

<歯の再生>マウスで成功 神経も、入れ歯代替に期待
2月19日3時1分配信 毎日新聞

 歯のもとになる組織(歯胚(しはい))から、神経や血管を含め歯をまるごと再生させることに、東京理科大と大阪大のチームが世界で初めて成功した。マウス実験での成功率は80%と高く、将来的に入れ歯やインプラント(人工歯根)に代わる方法として期待される。さらに、開発した技術は他の臓器や器官の再生医療にも応用できるという。18日付の米科学誌「ネイチャーメソッズ」(電子版)に発表した。
 臓器や器官の再生では、胚性幹細胞などを目的の細胞に分化させる課題と、分化した細胞を臓器に形作る課題がある。研究チームはすべての臓器や器官は、上皮細胞と間葉細胞と呼ばれる2種類の細胞が反応しあって形成される点に注目。歯をモデルに両細胞を使って、器官の基になる「器官原基」を生体外で組み上げる技術開発を進めた。
 胎児マウスの歯胚から両細胞を採取。それぞれの細胞に分離したうえ、寒天状のコラーゲンの中に重ねるように入れ培養したところ、高さ0.25ミリの「歯の種」ができた。これを拒絶反応を起こさない種類の大人のマウスの抜歯部に移植すると、約2カ月後には長さ4.4ミリに成長。歯の内部には血管と神経があることを確認した。抜歯部に移植を試みた22回中17回で歯が再生した。
 一方、マウスの毛でも同様の方法で培養し、毛の再生にも成功した。
 人での実施には、胎児からの歯胚入手という倫理上の課題や、別人からの移植に伴う拒絶反応の問題もある。研究チームは、患者自身の口内や頭皮から、基になる細胞を探していくという。
 辻孝・東京理科大助教授(再生医工学)は「臓器や器官が作られる仕組みを忠実に再現したことでうまくいったと思う。肝臓や腎臓などの再生も試みたい」と話す。【田中泰義】

確かに実現すれば画期的ではあるが、髪の毛のほうが実現が早く5年後ぐらいとのこと、じゃあ歯は?10年か15年か・・・
今回のマウスの場合、歯胚(歯の元になる未分化の組織)を移植なわけで、当然移植が必要な歯が抜けた大人の人間には歯胚はないわけで・・・
その辺がこれからの問題かな?

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by hayashi_shika | 2007-02-19 19:26 | 歯科臨床