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東海信越地区歯科医師会役員協議会

今日は、四日市で東海信越地区歯科医師会役員協議会です
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by hayashi_shika | 2010-10-23 12:32 | 医院情報

乳幼児の歯磨き中のけがが後を絶ちません

こんな記事が出ていました
毎日jp
http://mainichi.jp/life/today/news/20101013ddm013100221000c.html


◆乳幼児の歯磨き中のけがが後を絶ちません。

 ◇「歩いて転倒」「衝突」多く
 ◇なるべく座らせ、大人が見守って 

永久歯、あごの成長に影響も乳幼児の歯磨き中のけがが後を絶たない。
中でも1~2歳児が、歯ブラシを口に入れたまま転倒して口の中をけがするケースが目立っている。衝撃で乳歯が陥没したり、抜けたりすると、永久歯の歯並びなどに影響が出る恐れがあるほか、大けがをすることもある。
専門家は「歯磨き中は親がよく見守ってほしい」と呼びかけている。

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by hayashi_shika | 2010-10-14 16:50 | 歯科臨床

ラーメン おいしかった

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今年何度目かの鹿児島
有名店ですが、初めて入りました
すごくおいしくって気に入りました



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by hayashi_shika | 2010-10-11 22:33 | 日記

税務指導者講習会に参加しました

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名古屋市内において平成22年度名古屋国税局管内税務指導者協議会が開かれ、出席してきました。
第1部は日本歯科医師会・小塩税務委員会委員長と同じく顧問税理士である岡崎先生を講師とした研
修会。第2部は、名古屋国税局・課税第一部個人課税課の課長を迎えて、国税局管内における税務の現状や税務諸問題と会員指導について勉強してきました。



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by hayashi_shika | 2010-10-07 21:11 | 医院情報

歯科衛生士復職支援講習会

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10月3日(日)、非就業歯科衛生士の現場復帰を支援する復職支援講習会が開催されました。
私も講師の一人として参加しました。
当日は18名の歯科衛生士が会場となった県立公衆衛生学院に集まりました。
午前中は、三重県歯科医師会の齋藤常務理事から「知っておきたい歯科トピックス」、
私が、「最新の歯科事情について」をそれぞれ講義、
午後は3人1組に分かれて、
実習室の診療用ユニットを使った口腔内診査・プロービング・超音波スケーラー・PMTC等の相互実習とハンドインスツルメントを用いたスケーリングの模型実習を行いました。
10時から16時まで、非常にタイトなスケジュールの一日でしたが、皆さん熱心に取り組まれていました。


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午後の実習は3人1組にインストラクターが1名つくという贅沢な実習でした。
一人でも多くの歯科衛生士が復職して、歯科衛生士不足解消の一助となればいいのですが

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by hayashi_shika | 2010-10-03 22:59 | 講習会

経口ビスホスホネートの副作用報告、年間80-100例

 こんな記事が出ていました
Yahoo! ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100930-00000009-cbn-soci

厚生労働省は9月29日、医薬品・医療機器等安全性情報272号を公表し、骨粗鬆症治療などに使われる経口のビスホスホネート(BP)系薬剤の服用後、顎骨壊死・顎骨骨髄炎の副作用が年間80-100例程度報告されていることを明らかにした。

BP系薬剤については、悪性腫瘍時の高カルシウム血症などに使われる注射剤で顎骨壊死・顎骨骨髄炎のリスクが高いとされ、2006年10月に添付文書が改訂され、注意喚起が図られた。一方、骨粗鬆症の治療に使われる経口剤でも、使用量とともに顎骨壊死・顎骨骨髄炎の副作用報告が国内で集積されていることなどから、厚労省は今年6月、BP経口剤の使用上の注意に顎骨壊死・顎骨骨髄炎に関する記述を加えるよう関係企業に指示している。
 今回の発表によると、BP経口剤の顎骨壊死・顎骨骨髄炎の副作用報告は、07年が80例、08年が101例、09年が84例だった。09年の薬剤別内訳は、アレドロン酸ナトリウム水和物(帝人ファーマ/万有製薬のボナロン/フォサマックなど)が70例、リセドロン酸ナトリウム水和物(味の素製薬/武田薬品工業のアクトネル/ベネット)が13例、エチドロン酸二ナトリウム(大日本住友製薬のダイドロネル)が1例、ミノドロン酸水和物(アステラス製薬/小野薬品工業のボノテオ/リカルボン)がゼロ。顎骨壊死・顎骨骨髄炎のリスク因子にはBP製剤投与のほか、口腔の不衛生、抜歯などの歯科処置の既往が知られているが、今回の症例には、投与中に口腔の衛生管理を怠ったと考えられる症例や、BP経口剤の投与中に歯科医師が投与を受けていることを知らずに抜歯などの歯科処置を行った症例も含まれている。
 厚労省は、こうした副作用報告は必ずしも因果関係が明らかになったものではないとしながらも、注意喚起する必要性があると判断した。

BP製剤を飲まれている患者さまはたくさんおられます。
飲まれている方は必ず治療前にお知らせください

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by hayashi_shika | 2010-10-01 17:10 | 歯科臨床